8月21日
ご報告が遅くなりましたが………
『アクト探検隊!!』開催されました!
感染対策を取りながら、無事に終えることが出来ました。
各事業所を利用者さんが順々に巡り、大盛況😍
訪問部門は展示での参加でしたが、多くの方に足を止めていただき、訪問というサービスの存在を知っていただく良い機会になったことと思います。
8月21日
ご報告が遅くなりましたが………
『アクト探検隊!!』開催されました!
感染対策を取りながら、無事に終えることが出来ました。
各事業所を利用者さんが順々に巡り、大盛況😍
訪問部門は展示での参加でしたが、多くの方に足を止めていただき、訪問というサービスの存在を知っていただく良い機会になったことと思います。
突然ですが、リハビリテーションとは?どんなイメージでしょうか。
単に機能を回復するための訓練をさす言葉ではありません。
それは、障害をもった方が可能な限り、もとの社会生活を取り戻すことを意味します。
さて、今の社会に目を向けますと、未だコロナ禍である一方、あらゆるイベントや観光企画が再開されていたり、多くの場面で社会生活が戻ってきているのを感じるこの頃です。やっとやっと!待ち望んでいた社会生活。人とのつながりですね。
とは言うものの・・・長い長い異常事態。まだまだ以前のような日常への不安や、価値観の変化、気持ちが追い付かなかったりといったことはありませんか?
今私たちは異常事態の只中にいて、社会生活を徐々に回復させていくことは、まさにリハビリテーションなんだと思います。
人とのつながりは、社会生活の基盤であり、心の基盤であると思います。WHOもメンタルへルスに、人とのつながりを持つことを勧めています。感染対策を念頭に、自分や周りの人にとって、何が不安で、何が大切かなどを考えて、出来ることに目を向けて、出来ることから少しずつですね。
皆様の毎日がより良いものになりますように。
みなさん、 『フレイル』 という言葉をご存じですか?
フレイルとは、日本老年医学会が提唱した概念で、「Frailty(虚弱)」という意味です。
最近よく言われるフレイル予防の 『フレイル』 は、健常者から要介護者になる中間状態のことを指しています。
具体的には、加齢に伴い筋力や体力が落ちた状態や、家に閉じこもりがちになったり、気持ちがふさぎ込んだ状態、いわゆる衰え全般のことです。
骨折や脳卒中などで突如
要介護や寝たきりになる方もいますが、高齢者の多くはフレイル時期を経て徐々に衰え、要介護状態になると考えられています。
また、フレイルは身体面の問題だけではなく、認知機能の低下や鬱など精神・心理面の問題としても大きな問題です。
しかし、フレイルは適切な時期に適切な活動や支援を受けることで健常な状態に戻ることができるとも言われています。
現在、コロナにより外出する頻度が減り、人と会う機会が減っています。
毎月行われていた集会がなくなり活動機会が減った、運動や会話する機会が減った、という方も多いのではないでしょうか。そのような生活の中では、今まで以上にフレイルに気をつけていく必要があります。
先日、「フレイル予防~コロナ禍で要支援・要介護にならないために~」という講座が、柏市在住の60歳以上の方を対象に、老人福祉センター柏寿荘にて行われました。
その講座では、暮らしの中で活動に繋げるヒントや座って行える運動を実際に実施していました。
みなさん座学と実技を真剣に、そして楽しみながら参加されていました。
講座の中で印象的だったのは、『大切なのは、その運動が好きで続けられるかどうか』 そして、『誰かと一緒に行うとよりその活動や運動を継続できる』という言葉でした。
感染対策しながら、みんなで楽しく運動を続けていきましょう!!
今回の講座は、理学療法士による健康講座の1つなのですが、今後も来年の3月までさまざまな健康維持・増進講座が老人福祉センターの柏寿荘で開催されます。
お友達やお知り合いのご高齢の方にお声掛けいただき、ぜひ皆さんで楽しく参加して、フレイルを予防していきましょう。
このような講座を通して、一人でも多くの方が元気な毎日を送ってくださるとうれしいです。
講座の申し込み方法は 柏寿荘に直接来館 または 電話申し込み(9時半~)となります。
定員は20名となりますので、お早めにご予約ください。
当社のリハレク委員会主催で実施予定の企画。
「アクト探検隊!!」
スタンプラリー形式で当社のこども発達支援事業所を回るという企画ですが、本社では訪問部門のブースを設置予定です😆
企画に賛同していただいた方にリハビリの様子などの撮影にご協力いただき、より多くの方に訪問リハビリの良さを知っていただけたらと思っております。
アクト・デザインは7月29日に創立8周年を迎えました✨
今年は新入職歓迎会も併せての開催となりました。
コロナ感染者数も増加傾向にあり、感染症対策として今年もZOOMでの開催となりましたが貴重な各事業所との交流の機会となりました😊
社内の「おもてなし委員会」が中心となり、司会進行はじめ、みんなが楽しめる企画を提案したり‥参加できなかったスタッフにもお土産があったりと盛りだくさんの会となりました!おもてなし委員の皆様、素晴らしいおもてなしをありがとうございました♪
第21回子どもの福祉用具展『キッズフェスタ2022』に参加してきました。
今回は、補装具について少しお話させていただきたいと思います。
ご自身での移動が難しい方に対して、どうしたらもう少し楽に移動ができるか、私たちはご本人や通院されている病院スタッフと共に考えます。
移動することの目的もお一人お一人違います。
お子様なら、お母さんの近くに行きたいから。おもちゃに触れたいから。
成人の方なら、ご自身でトイレに行きたいから。介助される方の負担を減らしたいから。
外出したいから。
私たち訪問リハビリでは、その方の目的に対する課題を、在宅で実際に目にすることができます。目的を叶えるために共に試行錯誤し、関係各所と連携し、実際に補装具作成していくなどの提案を行なっています。
以前、ブログに書いたペットボトルキャップアートがついに完成しました😊
現在、当社のリハビリテーションレクリエーション(略してリハレク)委員会が中心となってペットボトルのキャップを使ってアート作品を制作中です!!
今はキャップ一つ一つにマジックで色を塗っているところです。
↓作成風景です!みなさん丁寧に塗ってくださっています♪
色々な色を使って塗っていきます。完成作品はどんな出来上がりになるのでしょうか😊
みなさん楽しみにしていてください!
作品が完成しましたら、またブログで報告させてください😄
年明けから少し経ちましたが。
改めまして、明けましておめでとうございます😌
今年も柏の葉訪問看護ステーションの日々をアップしていきたいと思っています。
つたないブログではありますが、今年もよろしくお願いいたします😊
スタッフが撮影した初日の出です!
もうすぐクリスマスですね☆
アクトデザインでは毎年この季節に利用者の方々にクリスマスカードをお配りしています。
今年のカードのデザインは、アクト・デザインの就労移行支援『Pinto』の中で取り組まれている「ぴんとカンパニー」にて作成しました。
とても素敵なカードが出来上がりました!
みなさんと今年一年間ともにリハビリを行うことができ感謝しております。
来年もまたよろしくお願いいたします😄
当ステーションでは小児のリハビリも行っております😊
今回は、実際の支援のお話をご紹介したいと思います。
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保育園に通っているA君のお話です。
A君は、ある日難病を抱えていることがわかりましたが、保育園にはその後も通園でき、先生方もA君の性格を考慮しながら、出来る範囲でサポートしていました。
あるとき、A君のお母さんから「保育園でも歩く練習が出来るか」という相談を受けました。
そこで当ステーションの理学療法士が保育園へ訪問し、先生たちへ歩行の介助方法などを伝え、保育園でも練習してもらうことになりました。
しばらくすると今度は、保育園の運動会でA君ができる競技を一緒に考えてほしいと保育園から相談があり、保育園の先生と担当理学療法士・作業療法士で話し合いをしてできることを考えました。
その後、お母さんから「運動会とても感動しました。動画をみてください。」と動画を見せてもらうと…
重量上げでは、お友達がバーベルを横から持って一緒に持ち上げ💪綱潜りでは、網をお友達や先生が少し浮かせ、その下を座った状態でずりずり移動し止まることなくゴール!!!
他にも色々なことにチャレンジする姿が映っており、とても感動しました💖
素敵な思い出づくりのお手伝いができて、とても嬉しいです。
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個々の力では難しいことも、多職種が連携し、それぞれの専門分野の知識を持ち寄ることで実現出来ることもあると思います😊
これは小児に限らず、すべての方に言えることですね。
また機会がありましたら、他の方のお話もご紹介できればと思います!
みなさま、こんにちは😄